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児童発達支援・放課後等デイサービスで育む協力する力|一緒に取り組む楽しさを知る支援

はじめに:どうしてみんなと協力することが難しいの?
協力することが難しい理由の例
協力するには、共通の目標を理解し、自分の役割を果たし、相手と息を合わせる必要があります。発達特性のあるお子さまの中には、「みんなで〇〇をする」という目標が理解できず、自分のやりたいことをしてしまうことがあります。また、「協力する」とは具体的にどうすることなのか、イメージできないこともあります。一人で全部やりたい、または逆に全部任せたいという気持ちが強く、分担することが難しい場合もあります。相手のペースに合わせることが苦手で、自分のペースで進めてしまうこともあります。思い通りにいかないとイライラしてしまい、協力を続けられないこともありますね。





