運動・感覚

転ぶことが多い、はさみや箸がうまく使えない、音や光や手ざわりを強く嫌がる。こうした「からだ」と「感覚」のつまずきは、本人の努力不足ではなく、発達の特性として説明できることが少なくありません。このカテゴリでは、感覚過敏・感覚の探し方(感覚探求)の考え方と環境の整え方、姿勢を支える体幹の力、手や指の細かい動き、両手・両足を協調させて動かす力などをテーマに、遊びや日常の動作を通じた育て方をまとめています。発達性協調運動症(DCD)についての基礎知識や、施設で行われる感覚遊び・リズム運動・バランス活動の具体例もあわせてご紹介します。

13件の記事

お子さまに合った施設を探してみませんか?

かんたんな質問に答えるだけで、お子さまにぴったりの施設が見つかります。